Q&A

 

リフォームQ&A

リフォームQ&A
 
契約前に相談に応じてもらえる?
中には「相談したら断りづらくなりそう…」と不安になる方もいらっしゃるかもしれませんが、わからないこと、不安に感じることを抱えたままでは、気持ちよく暮らせませんよね。

相談にのってもらったからといって、契約しなければならないということはありません。

弊社では、契約の有無にかかわらず、お問い合わせは大歓迎です。
 
細かいことでも何でも遠慮なく気軽におっしゃってください
 
工事前に準備しておくことは?
工事がスムーズに進むように、リフォームする場所の片づけは必ず済ませておきましょう。
 
大きな家具の移動となると、人手もいるものです。
 
使わないものを粗大ゴミとして処分する場合は、対応できる場合もあるので、ご相談ください
 
大変な作業ですから、なるべく余裕をもってやっておくと安心です。
 
リフォーム前ご近所へ挨拶は必要ですか?
工事に伴う騒音や匂い、ほこり、人の出入り、駐車スペースなどトラブルになりかねない要素がいろいろあります。
 
人によって感じ方も様々です。工事前は何かと忙しいかもしれませんが、ご近所にもなるべく早めに伝えておきましょう。

弊社では、「ごあいさつのチラシ」と粗品を持ち、担当者がご近所のお宅にごあいさつに伺っています
 
自分では伝えづらい・・という方もご安心ください。

万が一、何かしらのご迷惑をかけてしまった場合でも、事前にあいさつがあれば相手の受け止め方も違うものです。
 
省エネ住宅ってどんなもの?
弊社、新築施工事例
「省エネ住宅」をわかりやすくいうなら、少ないエネルギーで快適に健康に、そして経済的に暮らせる住宅のことです。
 
エネルギーの使用量が減れば、光熱費などのランニングコストも当然安くなりますから、家計も助かりますね。さらにCO2の排出も抑えることができ、地球環境に配慮している住宅といえます。

具体的には太陽光発電を使って消費電力を減らす、雨水タンクを使って水の使用量を工夫する、床や壁・天井などに自然素材を使用するといった方法のほか、家の中でいちばん熱が逃げやすい窓部分の断熱性を高める工事などが効果的です。

この他にエアコンを新しいものに取り換える(電気代の節約)、食器洗い乾燥機を入れる、トイレを節水型にする(水道代の節約)、浴槽を断熱効果の高いものにする(ガス代の節約)など、省エネ設備に取り替える方法はいろいろあります。
 
マンションもリフォームできる?
弊社、マンション施工事例
マンションには個人(持ち主)の専用スペースである専有部分と、住人全員で共有する共用部分があります。
 
リフォームしていいのは専有部分だけで、共用部分についてはリフォームできません
 
線引きは、マンションの管理規約や使用細則などに記されておりますのでご確認ください。
 
特に誤解しやすいのはベランダです。ベランダは万が一に備えて避難通路になっていることが多いため、原則としてリフォームできないことになっているところが多いようです。
 
また、玄関ドアやサッシはマンションのデザインの一部であることから、勝手にリフォームできない場合もあります。

専有部分の間取りを変えたり、内装に手を加えたりするのは問題ありませんが、管理規約のリフォームに関する制限事項をあらかじめ確認しておきましょう。
 
弊社のマンションリフォーム事例はコチラです。
 
リフォームの工事って何日くらいかかるの?
工事にかかる日数は、リフォーム内容や建物の状況によって違ってくる為、一概には言えません。
 
あえて目安をあげるとすると、
 
内装工事では一週間
 
ユニットバスの交換は2日
 
システムキッチンの交換は4〜5日
 
内装工事と水廻りの設備の交換などの全面改装で約1ヵ月
 
間取り変更も含む全面改装なら約2ヶ月位(マンションの目安)

一戸建ての場合では、骨組だけを残しての全面改修は新築よりもやや短い位の工期がかかります。
 
工程が複雑で職種が多いと長くかかります。

また、マンション、一戸建ていずれも解体してみて問題が見つかることもあり、補修などの為に予定よりも工期がかかることもあります。
 
住みながらでも工事できますか?
一戸建てでもマンションでも、住みながらで大丈夫です。
 
大がかりなリフォームの場合でも、部屋毎や1、2階に分けて工事できます

ただし、水廻り等の工事では、数日間キッチンやお風呂が使えなかったりの不便な面はでてきますので、考慮しておく必要はあります。
 
高齢者に配慮して安全性を高めるポイントは?
弊社、施工事例
以上のようなポイントがあります。
 
  1.トイレの扉は引き戸か外開きにする。
   (内開き戸だと中で倒れた場合すぐ救助できない)
 
  2.ドアのノブは扱いやすいレバー式ハンドルにする。
   (つかみやすい)
 
  3.階段は、可能なら広く緩やかで踊り場付きの曲り階段がよい。
 
  4.わずかな段差がつまずきやすい。段差を無くして平らに。
   (バリアフリー)
 
  5.浴槽の形は和洋折衷型のもので、半埋め込み式がよい。

  6.階段の照明は、踏み面を集中的に照らす足元灯を併用する。

  7.玄関や廊下、浴室、トイレ、階段に手すりをつける。

  8.車イスで廊下や出入り口を通るには、1m以上の幅が必要。

  9.床材選びは慎重に。滑りにくい材料がよい。
 
 
高齢者がいる場合の浴槽について(→ ホームプロサイトへ)
 
ユニバーサルデザイン(→ LIXILサイトへ)
 
※ ユニバーサルデザインとは「すべての人のためのデザイン」を意味し、年齢や障がいの有無などにかかわらず、最初からできるだけ多くの人が利用可能であるようにデザインすることをいいます。
<<株式会社グッドワンリフォーム>> 〒020-0872 岩手県盛岡市八幡町13-32(モデルハウス)
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